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【エフェクター】ギターを楽しむならルーパーがオススメ!ラインナップ・使い方紹介!【ギター動画つき】

今回は、ギタリスト・ベーシストの活動の幅を広げる魅惑のエフェクター

”ルーパー”

について、その魅力をお伝えしたいと思います。

 

以前、初心者が買うべきエフェクターを紹介しましたが、

ルーパーは初心者だけでなく、中級者~上級者でも気になってる方もいるかと思いますので、

お役に立てればと思います。

yamagish.hatenablog.jp

 

 

 

 そもそもルーパーとは??

ルーパーとは、「LOOPER」→「LOOP」ということで「繰り返し」の意味の通り、

自分で弾いたフレーズを録音・再生・オーバーダビングできるエフェクターのことです。

リズムを録音してギターソロを重ねたり、1人でたくさんのフレーズを重ねてセッションや曲を奏でることができます。

 

まずは、BOSSのルーパー「ループステーション」の動画を見てもらうとイメージがつかめると思います。


RC-1 Loop Station Demonstration [BOSS Sound Check]

 

どうですか?ギター1本でここまで楽しめます。

実際私も使っていますが、かなり楽しいですよ!

 

ルーパーのラインナップ紹介

ルーパーは様々なメーカーから色んなタイプが出ています。

私が大好きなエフェクターメーカーのBOSSのラインナップを紹介しますが、

正直BOSSだけでこんなに!?というラインナップの豊富さです!

見てるだけで楽しいです!

コンパクトタイプ(1トラック)

BOSS Loop Station ルーパー RC-1

BOSS Loop Station ルーパー RC-1

  • 発売日: 2014/11/22
  • メディア: エレクトロニクス
 

数あるBOSSのルーパーの中で最もコンパクト、最もシンプルなRC-1。

ルーパーの入門編としてオススメです。

ペダル1つで録音・再生・オーバーダビングができます。コンパクトなのでエフェクターケースはもちろん、

ギターケースにも収納できます。 

 

2トラックタイプ

BOSS Loop Station RC-30

BOSS Loop Station RC-30

  • 発売日: 2011/03/29
  • メディア: エレクトロニクス
 

こちらは2つのペダルを搭載しているタイプ。(私もこれを使っています。)

2つのペダルで操作を行い、さらにはディレイなどのエフェクトをかけることも可能です。

また、外部入力にも対応しているので、ギターとマイクやリズムマシンなどを接続して、これ1台あれば1人でライブもできちゃう優れものです!

 

3トラックタイプ

BOSS ボス  Loop Station RC-300

BOSS ボス  Loop Station RC-300

  • メディア: エレクトロニクス
 

3つのステレオトラックを搭載したタイプ。

もう見た目が難しそう!って私も最初は思いましたが、よくよく見ると、3つのトラックに2つずつペダルがついています。

このモデルのウリは「多機能なのに操作はシンプル」。

3つのトラックそれぞれ独立してレコーディングが可能で、1人でもバンド演奏をしているくらいの表現力が可能です!

 

テーブルトップ型 

BOSSシリーズ初のテーブルトップ型モデル。

ボーカル・ギター・ベースなどあらゆる楽器を5つのトラック、様々なエフェクトを駆使してのパフォーマンスが可能。

イメージとしてはDJやVJみたいな位置で捉えても良いし、ソロでこれ1台でのパフォーマンスが可能。

 

リズムマシン内蔵タイプ

 BOSSはどんどん進化している!(笑)

ルーパーとリズムトラックを融合させたモデル。

あらゆるジャンルのリズムパターンをあらかじめ内蔵しており、イントロ・フィル・エンディングなどのパターンにも対応。

こんなにコンパクトなのに、これ1台でパフォーマンスが可能です。

 

ルーパーを使ったパフォーマンス

そんな楽しそうなルーパー。実際にどう使うのか?

YouTubeにアップされている動画をいくつか紹介します。

 


Beautiful Guitar Loop (Complete) Hvetter

 


Happy by Pharrell Williams (Loop Pedal Cover) - Roz Firth

 


Cookin' Beats - New RC-202 Loop Station by BOSS

 

どうですか?めちゃくちゃ楽しそうじゃないですか?

私もルーパーを買う前に見て衝撃を受けました!

「こんな表現方法があるんだ!」と。

 

そして次に頭をよぎったのが

「自分には使いこなせるのか?」でした。

 

結論から言うと「楽器をやっててある程度リズム感ある方なら余裕!」です。

ギタリストの中でもアナログよりな私でも使えたので(笑)

次に上げるポイントを押さえれば大丈夫です。

 

ルーパーを使うときのポイント

①基本操作(用語)

基本操作は以下の通り、使いながら覚えていくと思います。

スタート:「録音開始」。スイッチを踏むことで録音開始となるタイプがほとんどです。

オーバーダブ:「重ね録り」。名前の通り、フレーズを重ねて録音していくことです。

プレイ:「録音せずに音を出力」。スタートやオーバーダブでリズムを作って、その上で自由に演奏します。

アンドゥ:「最後に録音した音を消去」。失敗した場合や、意図的に最後の録音を消去する時に使います。

リドゥ:「最後に消した音を復活」。アンドゥで消してしまった音を復活させることです。

 

②タイミング

最初は慣れないかもしれませんが、フレーズを重ねるときのタイミングが重要です。

慣れてくると自然にできてきます。最初はとにかくタイミングを合わせる練習をしましょう。

リズムを内蔵してるタイプなら、最初はリズムを鳴らしながら練習もできます。

 

③アイデア

ルーパーはアイデア次第で無限の可能性をもったエフェクター

ギターを叩く音や、自分の声をリズムにしたり、様々な音が使えます。

頭を柔らかくして、色んなアイデアを試してみましょう!

 

ルーパーを使って弾いてみた

実際に私もルーパー(RC-30)を使っているので、弾いてみました。

アコースティックギターエレキギターでそれぞれ弾いてみたので、参考にしていただければと思います。

 

私の動画で使っているルーパーはこちら

 

その1:アコースティックギター/フレーズ

アコースティックギターでフレーズを弾いてみました。


アコギでループフレーズ

 

その2:アコースティックギター/オリジナル曲

リズムも使いながら、1曲オリジナルで作ってみました。


オリジナル曲『asa』

 

その3:エレキギター/オリジナル曲

最後にエレキギターでやるとこんな感じにもなります。


ambient guitar loop #001

 

まとめ

ルーパーの世界を覗いていただきましたが、いかがだったでしょうか?

いずれもバンドではなく、1人で演奏しているものにフォーカスしましたが、1人でも十分ライブができるレベルの演奏だと思います。

(もちろんバンドサウンドの中で使っている方もいます。)

 

ルーパーがあると1人での音楽活動も様々な可能性があります。

実際にプロのミュージシャンでも1人でルーパーを使って活動している方もいます。

 

最初から高額な機材を揃える必要はないと思いますが、まずはお手頃なルーパーを1台購入してみて楽しんでみてはいかがでしょうか?

ルーパーの世界にどっぷり浸かっていくのも良いのでは?

 

私はスタジオに持っていって、1人で遊んでいます。

曲作りのアイデアも湧いてきたり、1台あるだけでかなり楽しめます!

 

それでは、本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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