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ギターを始めたい方、久々に弾こうかな?と思っているあなたへスマホやSNSを使っての楽しみ方をお届け!

ザ・ファーストテイクで使われているヘッドホンはこれ!

今やYouTubeをはじめとしたSNSで音楽を発信することが当たり前になってきた時代。

YouTubeで好きなアーティストの動画を見ている方も多いのではないでしょうか?

 

そしてYouTubeで今人気なのが「THE FIRST TAKE」(ザ・ファーストテイク)。

 

今回はザ・ファーストテイクの中でアーティストがつけているヘッドホンに迫ります!

 

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THE FIRST TAKEとは

THE FIRST TAKEではアーテイストが「一発撮り」でパフォーマンスを行い、YouTubeで公開しています。

スタジオは白い背景の中、マイク(楽器)のみが置かれるというシンプルなセッティング。

一発撮りという独特の緊張感の中、アーティストが渾身の力でパフォーマンスを行う姿が人気となり、

現在のYouTubeチャンネル登録者数は330万人となっています。(2020年1月時点)

 

公式サイト:THE FIRST TAKE

 

人気アーティストが多数出演しており、今大注目を浴びています。

 


LiSA - 炎 / THE FIRST TAKE

 

THE FIRST TAKEで使われているヘッドホン

そんな人気のTHE FIRST TAKEの中で多くのアーティストが使っているヘッドホンがあります。

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SONY公式サイトより引用

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SONYMDR-CD900STというヘッドホンです。

多くのアーティストが使っているこのヘッドホンが気になる方も多いのではないでしょうか?

 

このヘッドホン、プロのアーティストが使う「高価なもの」と思っている方もいるかもしれません。

しかし実はそれほど高価なものではなく、少し頑張れば手に入るような価格帯でもあります。

だからこそ人気のヘッドホンなのかもしれません。

 

早速その魅力に迫っていきましょう!

 

SONYMDR-CD900STの特徴

SONY/MDR-CD900STは、世界最先端技術を誇るソニーと音作りを熟知したソニー・ミュージックエンタテイメントの共同開発によって生み出されました。

主な用途としては「スタジオモニターヘッドホン」としてボーカルや楽器をモニターするときに使用されます。

 

①音が聞き分けやすい

音楽は様々なパートの音によって成り立っています。

MDR-CD900STは1つ1つのパートの音が普通のヘッドホンよりも明確に聞こえます。

 

②原音イメージそのままクリアな音質

ヘッドホンは製品によっては音を加工している場合があります。

例えば高音(キンキンした音)を強調したり、低音(ズンズンという音)を強調したり特徴は様々。

一方、MDR-900STは音の加工がなく、全帯域の音量が均一で原音イメージそのままで聞くことができます。

 

③シンプルな構造、耐久性がある

今や様々なヘッドホンが発売されており、カラフルなものから装飾が付いたものまであります。

MDR-CO900STはというと見た目は非常にシンプル。

そして、スタジオなどの業務用として使われることを想定しているため、壊れにくいのが特徴です。

 

このような特徴からプロの現場でも長く使われています。

 

MDR-7506もおすすめ!

ネットでMDR-900STを探そうと思うと、おそらく似たような製品も見つかると思います。

MDR-7506です。

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SONY公式サイトより引用

サウンドハウスで見る

Amazonで見る

 

一見するとMDR-CD900STと似ていますね。

これらの2つの製品は比較されることも多いのですが、見た目のカラーから

MDR-900STは「赤帯」、MDR-7506は「青帯」と呼ばれています。

 

また、MDR-900STは日本のスタジオなどでよく使われており、MDR-7506は海外のスタジオなどで使われていると言われています。

 

MDR-900STとMDR-7506の違い

では、この2つのヘッドホンの違いを説明していきます。

 

①外見の違い

見た目で大きく違う点はMDR-900STは「ストレートコード」、MDR-7506が「カールコード」を使用しています。

カールコードのほうが絡まったり、断線がしにくい傾向があります。

 

また、MDR-900STは標準プラグ、MDR-7506はミニジャックとそれをステレオ標準に変換するプラグが付属しています。

パソコンや様々なデバイスに接続することを考えるとMDR-7506のほうが標準セットで対応できます。

 

②音の違い

MDR-CD900ST

解像度が高い分、ノイズの検出などが得意。

全帯域の音が均一なので立体感はない。

全ての音が聞こえるのが良い点でもあり、逆に長時間聞いていると耳が疲れる傾向がある。

 

MDR-7506

全体的なバランスが良い。

パートごとのメリハリがあり、立体感も感じられる。

 

③価格帯

MDR-CD900ST:販売価格15,000円前後~20,000円

MDR-7506:販売価格10,000円前後~13,000円

 

ザ・ファーストテイクで使われているヘッドフォンまとめ

今回、THE FIRST TAKEで使われているヘッドホンSONY/MDR-CD900STを紹介しました。

同時にMDR-7506も紹介しましたが、それぞれの使用用途としてまとめると、

 

MDR-CD900ST:スタジオでの音のチェック、弾いてみた(楽器)、歌ってみた(ボーカル)などの配信向け

 

MDR-7506:普段の音楽リスニング向け

 

このようなイメージだと思います。

1つ言えるのはどちらもコストパフォーマンスが非常に高いということです。

この価格でこの性能のヘッドホンは間違いなくお買い得です。

 

気になる方のために商品のリンクを貼っておきます。

 

MDR-CD900ST

参考価格:15,000円前後~20,000円

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SONY公式サイトより引用

サウンドハウスで見る

イシバシ楽器で見る

Amazonで見る

 

MDR-7506

参考価格:10,000円前後~13,000円

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SONY公式サイトより引用

サウンドハウスで見る

Amazonで見る

 

 ぜひあなたもSONYのヘッドホンを手に入れて音楽を楽しみましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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