ギターとスマホとSNSと

ギターを始めたい方、久々に弾こうかな?と思っているあなたへスマホやSNSを使っての楽しみ方をお届け!

予算10万円以内で買えるGRETSCH(グレッチ)エレキギター

ギタリストの方は「GRETSCH(グレッチ)」と聞いて、どのようなイメージがあるでしょうか?

 

「豪華できらびやかなギター」という印象を持つ方も多いと思います。

また、豪華なだけあって価格も「高級ギター」というイメージがあります。

 

実はそんなGRETSCHのギターでも10万円以内、5万円以内のギターがあるんです!

今回はGRETSCHの中でも比較的手の出しやすい価格帯のギターを紹介します。

 

GRETSCHの公式YouTubeチャンネルの動画も交えて紹介しますので、

その音も確かめて頂ければと思います。

 

f:id:yamagish:20200324082826j:plain

 

GRETSCHとは?

GRETSCH(グレッチ)はアメリカの楽器メーカー。

フレデリック・グレッチ氏により1883年に創業。

当時はバンジョーやドラムを主に取り扱っていた。

 

エレキギターについては名器「6120」や「ホワイトファルコン」などを生み出しており、

チェット・アトキンスが「カントリー・ジェントルマン」を使用したことによりその地位は不動のものとなった。

 

ブライアンセッツァーなどカントリー、ロカビリー系のギタリストがこぞって使用し人気を得たが、

近年ではHi-Standard横山健氏が使用するなど幅広いジャンルに対応し話題となっている。

 

GRETSCHの代表的なエレキギター

6120

参考価格:308,000円(税抜)

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

ホワイトファルコン(G6136-55)

参考価格:378,000円(税抜)

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

先に紹介した「6120」と「ホワイトファルコン」です。

まさにこれぞGRETSCHというべきキング・オブ・ギターです。

 

その価格もちょっとやそっとで買えるものではない事がお分かりいただけると思います。

 

そんなギタリストの憧れであるGRETSCHのギターが10万円以内で買えることは非常に驚きなんです。

 

今回紹介するGRETSCHのギターは直系ブランドなどではなく、正真正銘のGRETSCHブランド。

サウンドハウス」で掲載されている商品を紹介します。

 

サウンドハウス

サウンドハウス

 ※価格は2020年10月26日時点の価格です。変更となる場合があります。

 

G2210 Streamliner Junior Jet club

参考価格:39,500円(税抜)

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

驚愕の5万円以内で買えるGRETSCH

グレッチらしいフォルム、そしてピックアップを搭載し、最低限までコストを抑えたモデル。

はじめてのGRETSCHにおすすめです。

 

G5220 Electromatic JET BT Single-Cut with V-Stoptail

参考価格:58,200円(税抜)

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

少し予算に余裕のある方はこちらもおすすめです。

「JET」タイプのボディにオリジナルのピックアップを搭載し、クリーントーンからドライブサウンドまで多彩な音を奏でることができます。

 

G5230T

参考価格:69,800円

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

ビグスビートレモロを搭載したよりGRETSCHらしいモデル。

このビグスビートレモロがついていることにより、表現力豊かなギターを奏でることができます。

 

G5220、G5230Tは動画もありますので、その音をチェックしてみてください。


Gretsch® G5220 Electromatic® Jet™ BT, G5230T & G5230LH Jet™ FT

 

G2622 Streamliner 

参考価格:63,800円

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

Streamliner(ストリームライナー)シリーズは

「レトロなルックス」「新開発のピックアップ」「お求めやすい価格」をコンセプトに作られたギターです。

 

気になるその音は中高域が美しいグレッチ特有の音に加え、しっかり歪ませることができる高い出力を兼ね備えています。

ロックサウンドにも対応しているので、幅広いギタリストに使っていただけます。

 

以下に紹介する3つのモデルは全てStreamliner(ストリームライナー)シリーズとして販売されています。

 

G2420T

参考価格:71,800円(税抜)

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

完全ホロウボディ(中が空洞)のモデル。通称フルアコと言われる構造。

 

G2622T

参考価格:71,800円(税抜)

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

ボディの中心にセンターブロックを持つホロウ構造(セミアコ)のモデル。

 

G2655T

参考価格:72,800円(税抜)

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

小ぶりなセミアコタイプのモデル。

 

上記に紹介したモデルで、

フルアコ →中が全て空洞

セミアコ →中にセンターブロックあり

この違いですが、中が空洞であれば歪みを大きくしたときに「ハウリング」が起こりやすくなります。

その点、セミアコタイプはハウリングを抑えることができます。

 

歪ませた音を使いたい場合はセミアコタイプをおすすめします。

 


Gretsch Streamliner G2622 & G2420 Demo


Gretsch Streamliner G2622T Center Block and G2655T Center Block Jr. Demo

 

G5232T Electromatic  Double Jet FT

参考価格:76,800円(税抜)

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

本モデルは価格帯としてはStreamliner(ストリームライナー)よりも若干スペックアップしているが、

高価格帯にはちょっと手が出ないという方向けのモデル。

 

セミアコタイプのボディなので、綺麗なクリーントーンから、歪ませた音まで対応できます。

ロック系ギタリストが持ってもカッコイイと思います。

 


Gretsch G5655T-CB Electromatic® Center-Block Demo

 

【番外編】アーティストモデル

G6134T-KWP KDFSR

Kenny Wild Penguin

参考価格:396,800円(税抜)

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

最後に番外編として、アーティストモデルを紹介します。

日本のパンクロックシーンの雄「Hi-Standard」のギタリスト横山健さんのモデルです。

 

グレッチは日本でも様々なギタリストが使用していますが、アーテイストモデルとして発売されるのは珍しいです。

そして、何よりパンクロックシーンで活躍するギタリストのモデルなんて、ひと昔前のグレッチではあり得なかったのではないでしょうか?

 

本格的な仕様なので値段もやはり高価ですが、ファンなら欲しくなる1本だと思うので紹介させていただきました。

 

予算10万円以内で買えるGRETSCH(グレッチ)まとめ

今回紹介したモデルは番外編を覗き、予算10万円以内で買えるモデルです。

中には5万円以内で買えるモデルもあり、GRETSCHは非常に幅広いギタリストに触れてもらうきっかけになるのではないかと思います。

 

10万円以内であっても

・グレッチ特有のピックアップ

・ビグスビートレモロ

・ボディシェイプ

ははずさないところが嬉しいですよね!

 

各モデルにはカラーによって在庫状況、価格なども若干異なりますので、

詳しくは商品ページまたはサウンドハウスのページで「GRETSCH」と検索してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

サウンドハウス

サウンドハウス

 

yamagish.hatenablog.jp

 

【初心者おすすめエレキギター

ギター歴20年以上の私が厳選した予算別のおすすめギターです。

ギターの購入を考えている方はぜひご覧ください。

 

■初心者の1本目におすすめ!予算3万円。

note.com

 

■中級者~のセカンドギターにもおすすめ!予算5万円。

note.com

 

<ギターレンタルサービスのご紹介>

「ギターが欲しいけど、買うとなると費用がかかる。」

「ギターを始めたい方のお試しとして」

「憧れのギターを家でじっくり弾いてみたい」

 

そんな方にはギターのレンタルサービスがおすすめ! 

 

1ヶ月~6ヶ月の期間で借りることができ、手順も簡単。

借りたいギターを選んで、情報を入力するだけ!

 

ギターを「買う」のではなく「借りる」という新しい選択肢をご体感ください!

 

\ギターのレンタルサービスが登場!/

ギターで在宅ストレスをぶっ飛ばせ!ギターレンタルの【スターペグミュージック】

より詳しく知りたい方はこちら!

yamagish.hatenablog.jp

 

ブログランキング参加中!

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ
にほんブログ村