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Fenderエレキギター「AMERICAN PROFESSIONAL Ⅱ」 シリーズがおすすめ!

エレキギターのブランド「Fenderフェンダー)」より新たなシリーズが発売されました。

その名も「AMERICAN PROFESSIONAL Ⅱ(アメリカン・プロフェッショナルⅡ)」です。

 

Fenderシリーズの中でもスタンダードなモデルで、一生ものとなるエレキギターです。

 

以前の「AMERICAN PROFESSIONAL」がパワーアップして登場したモデルとして期待されています。

その魅力やおすすめモデルについて解説していきます。

 

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Fenderについて

Fenderフェンダー)はエレキギターの代名詞ともいえるブランド。

1940年代にアメリカのカリフォルニア州でレオ・フェンダー氏によって設立されました。

 

それ以来、様々なモデルを発売し、世界中の多くのギタリストに愛用されてきました。

 

そして、今なお進化を続けるブランドとして、エレキギター初心者からプロに至るまで

幅広いユーザーを魅了しているブランドです。

 

Fenderシリーズの価格の違いは何?

Fenderには様々なシリーズが用意されています。

同じFenderなのに価格も数万円のものから、数十万円するものまで幅広いラインナップとなっていますが、

その違いは何かが気になるところ。

 

ここでFenderエレキギターの価格違いは何かを解説します。

 

製造工程

まず大きな違いの1つに、製造されている工場の場所があります。

主なラインナップはメキシコ、日本、アメリカの工場で生産されています。(一部除く)

 

メキシコ・・・Playerシリーズ/Vinteraシリーズ/Deluxeシリーズ

日本・・・Made in Japanシリーズ

アメリカ・・・American Performerシリーズ/American Professionalシリーズ/American Ultraシリーズ/American Originalシリーズ

 

工場によって違うのは人件費。人件費の安い国で作られている場合、コストを抑えることができます。

また、高価格帯のラインナップの中にはハンドメイドで作られているものもあります。

ハンドメイドとなるとそれだけコストがかかるということになります。

 

木材

使用されている木材が何なのかによっても価格に違いが出てきます。

比較的安価に手に入れることのできる木材がある一方で、希少価値の高い木材を使うとコストが上がります。

 

ただし、木材は高ければ良いというものではなく、木材による音の違いに好みがあるので、

「好みの音が出るか」を重要視したほうが良いです。

 

塗装

ギターの塗装は音に影響してきます。

塗装には主に「ラッカー塗装」と「ポリウレタン塗装」があります。

 

「ラッカー塗装」は扱いが難しく、技術も必要なのでコストがかかります。

「ポリウレタン塗装」は扱いやすく、コストも抑えることができます。

 

ラッカー塗装のほうが鳴りが良くなるので、高いギターにはラッカー塗装が使われることが多いです。

 

その他

上記の他にもパーツや仕様の違いで価格差が出ますが、大きな差は「製造工程」「木材」「塗装」の違いが大きいです。

 

このあたりが「同じFenderなのに何でこんなに値段が違うの?」の答えです。

 

AMERICAN PROFESSIONAL Ⅱシリーズの特徴

そんな中で今回紹介するAMERICAN PROFESSIONAL Ⅱシリーズの特徴を見ていきましょう。

 

様々な価格帯のあるFenderのシリーズの中で、価格帯としては18万~20万円のものです。

初めてのエレキギターとしてももちろんOKですが、どちらかというと実践向きな本格的に一生もののギターが欲しい。

そんな方におすすめのモデルです。

 

AMERICAN PROFESSIONAL Ⅱは2017年にスタートした「AMERICAN PRPFESSIONALシリーズ」の後継シリーズ。

快適な演奏性と扱いやすいサウンドをミュージシャン達の声を活かしてさらにブラッシュアップしました。

 

【主な特徴】

ハイポジションが弾きやすいように加工された「ネックヒール」

・快適なスーパーナチュラルネックフィニッシュ

・さらなるサウンドの向上を目指したV-MOD Ⅱピックアップ

・大胆なカラーリング

 

 現代のギタリストはスタジオでの練習、ライブに加えて、自宅からの発信も主流になってきました。

そんな様々なシーンにフィットするのがこのAMERICAN PROFESSIONAL Ⅱシリーズなんです。

 

実際に画像を見たほうが良いと思うので、おすすめモデルを紹介していきます。

 

特筆すべきは演奏性に直結するネックヒール、そしてカラーバリエーションです。

画像または「商品詳細はこちら」をクリックすることで詳細が見れますので、ぜひ1度見てみてください。

 

今回紹介するモデルはサウンドハウスにて購入可能なモデルです。

サウンドハウス

 ※参考価格は2020年10月16日時点の価格です。変更となる場合があります。

 

American Professional Ⅱ Stratcaster

参考価格:180,000円(税抜)

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

オーソドックスなストラトキャスタータイプ。

しかし、先述したように様々な改良がなされており、まさに新時代のスタンダードとなりうるギター。

 

コイルタップ機能も搭載され、幅広い音作りが可能なので、

どんな音楽性にもマッチします。

 

American Professional Ⅱ Stratcaster HSS

参考価格:184,500円(税抜)

商品詳細はこちら

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リアピックアップにハムバッカーを搭載したモデル。

よりパワフルなサウンドを求めている方におすすめです。

 

American Professional Ⅱ Telecaster

参考価格:180,000円(税抜)

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

オーソドックスなテレキャスタータイプ。

進化したV-MOD Ⅱピックアップにより、従来のテレキャスターサウンドがさらに進化。

 

トーンノブのプッシュ/プルでフロント、リアのピックアップを直列から並列に変更することができ、

新たなテレキャスターサウンドを奏でることができます。

 

American Professional Ⅱ Telecaster Deluxe

参考価格:180,000円(税抜)

商品詳細はこちら

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テレキャスターデラックスタイプ。

ハムバッカーピックアップを2つ搭載していますが、トーンノブのプッシュ/プルにより、コイルタップをしての音作りが可能。

 

American Professional Ⅱ Jazzmaster

参考価格:189,000円(税抜)

商品詳細はこちら

商品詳細はこちら

 

ジャズマスタータイプ。

見た目はオーソドックスなジャズマスターですが、トーンノブのプッシュ/プルでリアピックアップのコイルタップが可能。

 

パワフルなトーンと出力の低いビンテージサウンドを使い分けることができます。 

 

Fender「AMERICAN PROFESSIONAL Ⅱシリーズ」まとめ

今回紹介したAMERICAN PROFESSIONAL Ⅱシリーズはその見た目から機能に至るまで、今までのFenderの伝統的な部分は残しつつ、現代のギタリストにマッチした仕様になっています。

 

特徴的なカラーバリエーションも今回紹介していただいたモデルで見て頂いたと思います。

それぞれのモデルで用意されているカラーは異なりますので、詳しくは商品ページでご確認ください。

 

サウンドハウスへのリンクはこちら/

サウンドハウス

  

どのギターもオーソドックスながらステージ映え、SNS映えすると思います。

これから先、長く使えるギターをお探しの方はぜひ検討する1本に加えて欲しいと思います。

 

間違いなく世界のスタンダードとなるであろうFender AMERICAN PROFESSIONAL Ⅱシリーズ。

 

あなたも最高の1本を手にして、スタジオに、ライブにそしてSNSで活躍することを楽しみにしています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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