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【予算7万円】Fenderの異端児「Fender Lead」シリーズが発売!【2020年復刻】

みなさんはFenderフェンダー)と聞くと、どんなギターを思い浮かべるでしょうか?

 

ストラトキャスターテレキャスターを思い浮かべる方がほとんどだと思います。

 

そんなFenderの中にも異端児とも言えるモデルが存在し、

発売して間もなく製造が終了したモデルがあります。

 

中古市場では多少出回っていますが、このたび正式に復刻という形で「異端児」モデルが発売されました。

それがLaed(リード)シリーズです。

 

Fenderの中でも個性的なモデルであり、「人とは違うエレキギターが欲しい」という方にはピッタリなモデルです。

こんかいはそのLead(リード)シリーズを紹介します。

 

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Fender Leadとは?

Fender Lead(リード)の製造期間は1979年~1982年と短期間です。

見た目はストラトキャスターよりも若干小さなボディ、深く切り込んだカッタウェイが特徴です。

そして何といってもスイッチ類が非常に特徴的。

 

今回復刻されたのは「Lead Ⅱ」「Lead Ⅲ」の2種類。

いずれもスイッチにはトグルスイッチが採用され、このギターならではの音色を楽しめるモデルとなっています。

 

また、価格面も安価な製品への対抗商品として開発されただけあり、

比較的Fenderにしては購入しやすい価格帯となっていることが特徴です。

 

それでは早速ラインナップを見ていきましょう。

 

※価格は2020年6月29日時点のサウンドハウス販売価格です。

 変更となっている場合もあります。

 

Player Lead Ⅱ

参考価格:69,300円(税抜)

 

Neon Green

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Crimson Red Transparent

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Black

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【特徴】

・Player Series Stratcaster Single-Coilピックアップ

・2ウェイフェーズ切り替えトグルスイッチ

・Modern Cネックシェイプ

・快適なLeadボディシェイプ

・70sスタイルFロゴチューニングマシン

 

復刻と言いつつも、現代の音楽に対応できるように22フレット仕様なのが嬉しいですね。

そして、Neon Greenのカラーはステージ映えもしそうです。

 

気になる「2ウェイフェーズ切り替えトグルスイッチ」ですが、簡単に言うと「ペケペケ」として薄い音になります。

これがファンク系のカッティングにマッチしたり、歪ませても独特の音が出るようになっています。

 

Player Lead Ⅲ

参考価格:69,300円(税抜)

 

Metallic Purple

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Sienna Sunburst

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Olympic White

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【特徴】

・Player Series Humbuckingピックアップ

・3ウェイコイルスプリットトグルスイッチ

・Modern Cネックシェイプ

・快適なLaedボディシェイプ

・70sスタイルFロゴチューニングマシン

 

LeadⅡよりもカラーリングが少し大人な印象のLeadⅢ。

しかし、Metallic Purpleの存在感には惹かれますね。

 

こちらはハムバッカーを搭載しており、よりパワフルなサウンド向きといったところでしょうか。

LeadⅡとLeadⅢの違いを見てみましょう。

 

「Lead Ⅱ」と「Lead Ⅲ」の違い

大きな違いは2点あります。

 

①ピックアップ

LeadⅡがシングルコイルなのに対し、LeadⅢはハムバッカー。

 

先にも述べましたが、シングルコイルはチャキチャキとしたカッティングにも似合うスタイル。

ハムバッカーがガツンとした音が特徴的です。

 

しかし、このLeadシリーズにはそれだけではない特徴があります。

 

②トグルスイッチの役割

2つ目の違いとなるトグルスイッチの役割です。

ⅡとⅢではこのトグルスイッチの役割が違います。

 

LeadⅡは2つのトグルスイッチのうち、1つはピックアップのセレクターです。

もう1つは「2ウェイフェーズ切り替えトグルスイッチ」であり、

少し専門的な話になるのですが、片方のピックアップのプラスとマイナスを入れ替えます。

 

そうすることで、2つのピックアップがお互い邪魔をしあい、薄いペケペケの音になります。

これをカッティングに活かしたり、独特の歪みとして活用します。

 

一方、LeadⅢは1つはピックアップセレクターで、

もう1つは「3ウェイコイルスプリットトグルスイッチ」となります。

 

これは、トグルスイッチの位置が

真ん中 → 両方ハムバッカー

片側  → フロントピックアップのみコイルタップ

反対側 → リアピックアップのみコイルタップ

 

これにより非常に多彩な音のバリエーションを作ることができます。

近年、様々bなタイプのギタリストが登場し、その音作りも非常に多彩です。

そんなシーンにもピッタリの機能だと思います。

 

Fender Leadシリーズまとめ

・異端児とも言える独特のボディシェイプ

・ステージ映えするカラーリング

・多彩な音作りが可能

 

まさに「人とは違うギター」を求めている方にはピッタリな1本です。

そして、今オーソドックスなタイプのギターを使っている方のサブギターとして持っておくのも面白いかと思います。

 

この価格帯では非常に盛りだくさんの機能を搭載したLeadシリーズ。

最後に動画を貼っておきますので、音のイメージを掴んでください。


The Lead II & III | Player Series | Fender

 

あなたのギターコレクションに1本加えてみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

【参考】予算3万円以内のおすすめエレキギターまとめ

note.com

 

 

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