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【準備OK?】エレキギター初心者がライブをやる前にやっておきたい5つの事!【バンドやろうぜ】

エレキギターをやっていて、ある程度弾けるようになった。

仲間とバンドを組んで練習。

次の段階としては「人前で演奏したい!」となる方が多いと思います。

 

そんな方に向けて、バンド活動経験のある筆者の経験を交えて

ライブをやる前にやっておきたいことをお伝えします。

 

ここに書かれている事をやっておけば、100%失敗しない!

・・・という事はありませんが、

それでも知らないままライブをするよりは、トラブルなどに対応できるようになると思います。

 

この記事を読んで、少しでもライブに備え、本番で演奏に集中できる環境を作っていきましょう。

 

 

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最高の状態で最高のライブをやりたいですね!

 

 

ライブ前日・・・

いよいよ明日がライブ。

初ライブであれば物凄く緊張していると思います。

私も初めてのライブハウス。緊張と楽しみが入り混じって、なんとも言えない感情だったのを覚えています。

 

何度も失敗やトラブルに見舞われながらも、それも経験だとライブをやってきました。

そんな中で「あれをやっておけば防げたのになぁ・・・」というトラブルもあったので、

少しでも参考にしていただければと思います。

 

①弦を張り替える

ライブを迎えるにあたって、やはり「良い音」をお届けしたいと思うのがギタリスト。

弦を交換しておけば、より伸びやかな音、バンドサウンドに埋もれない音でライブができます。

そして、何より今まで練習でかいた汗もしみこんで、錆びている弦のままでは、ライブ中に弦が切れてしまうというアクシデントの可能性もあります。

 

プロならともかく、アマチュアではサブギターなんて用意しない場合がほとんど。

弦が切れたら、他のバンドの方にギターを借りるなどして、本来の自分の力が発揮できなくなります。

 

なので、新しい弦に張り替えて、弦が切れる確率を減らしておきましょう!

 

②電源まわりのチェック

これはエフェクターを使用するギタリストが注意したほうがよいポイントです。

 

今、エフェクターを電池で使用している場合はできればライブ前に新しい電池に交換しておきましょう。

私は一時期エフェクター2~3個でライブをしていましたが、全て電池駆動でした。

ライブ中に電池が切れて音が出ないというアクシデントを極限まで減らしたかったので、ライブ前日には必ず電池交換をしていました。

 

ACアダプターで電源を供給している場合は、電池切れの心配など無いと思いますが、

それでも断線していないか?などのチェックとして、前日には使用する機材の電源チェックをやったほうが良いと思います。

もし断線しているものや、断線しそうで音が途切れたりする場合は交換しておきましょう。

 

③予備のシールドがあるとなお良い

実際のライブ中で「ギターの音が出ない!」というトラブルで多いのがこのシールドの断線ではないでしょうか?

以外とこれは練習中から「シールドの調子が悪いんだよなぁ・・・でもまいっか!」とそのままライブに挑んで、

いざライブが始まると音が出ない!

というパターンも多いと思います。

 

とはいえ、ライブのたびにシールドを買ってもいれないので、

シールドは安価なものではなく、ライブをやるようになったのであれば多少良いものを買ったほうが良いと思います。

 

 

初心者やアマチュアであれば最低限CANAREのシシールドを使っておけば大丈夫ではないかと思います。

そこまで高価ではなく、コスパが良いのでおすすめです。

 

④ピックの準備

これ、意外と一番大事なのではないかと思っています。

ピックを使わないギタリストの方なら別かと思いますが、ピックを使うギタリストであれば、ピック1枚だけでライブ本番に挑むのは危険だと思います。

 

せめて3枚、できれば5枚くらい準備して、本番に挑むのが良いと思います。

手を滑らせてピックを落としてしまい、それ以降は指弾きで対応する・・・なんてなると大変です。

 

私の経験から言うと、本当はマイクスタンドにピックスタンドなどをつけれればよいのですが、

・アンプの上に1枚

・ポケットの中に1枚

を入れておけば、もしピックを落としてもスムーズに対応できると思います。

 

心配性の方や手汗で滑りやすい方はもっとたくさん用意しておいても良いと思います。

 

⑤曲順(セットリスト)を作成

ライブで披露する曲が5~6曲ある場合、私は必ずセットリストを準備していました。

といっても大げさなものではなく、紙切れにマジックで曲順を書いて、足元やお客さんから見えない場所に貼っていました。

 

というのも、いざ本番が始まると緊張などで頭の中が真っ白になる場合もあるからです。

曲順を忘れて、せっかくカッコよく進行していたライブの流れが崩れてしまう。

そんな事態を防ぎたかったからです。

 

特に初心者のうちはライブハウスなどへ出演して、緊張してMCがうまく喋れず・・・さらにテンパって・・・

なんてことは十分考えられます。

 

なので、カンペやお守り代わりにセットリストを作ることをおすすめします。

 

さぁ、準備はOK!?

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ここまで、ライブをやる前にやっておきたい5つの事をお伝えしました。

最低限、これをやっておけば本番中のアクシデントを極力防げるのでは?という視点ですので、

あとは本番、今まで練習した成果を発揮するだけです!

 

と言っても、もちろんアクシデントが起きたり、失敗することはあります。

ただ、それで落ち込むのではなく、次のライブの勉強だと思って捉える「ポジティブな気持ち」

こそ大事だと思います。

 

某有名ギタリストの名言に

「100回の練習より、1回のライブのほうが成長する!」

というような言葉がありました。

 

私自身、ライブ活動をしてきて、本当にそれを実感しました。

 

ライブに向けて何回も練習をするのですが、1回の本番を終えた後にはスキル的にも、精神的にも成長します。

なので、どんどん恐れずライブをしよう!と言いたいです。

 

これからライブをする方には、この記事が参考になれば嬉しいです。

そして、最高にカッコいいギターをステージで弾いてきていただきたいと思います!

 

 

おまけ:ライブまでに準備しておきたい小物

 

 

 

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