ギターとスマホとSNSと

ギターを始めたい方、久々に弾こうかな?と思っているあなたへスマホやSNSを使っての楽しみ方をお届け!

コトバのセンスが溢れる

コトバに限らず「センスを磨く」という行為が好きです。

 

音楽を作るときには、やはりその人のセンスが大事だなと思います。

例えばギターで同じようなフレーズでも、センスあるフレーズってあります。

まぁそれも人それぞれの好みだとは思いますが。

 

音楽を作り、それを世に出すときには、やはり1人でも多くの人に「いいね」と思ってもらいたい。

そのためにはセンスを磨くこと。

 

音楽を聴きまくるのもセンスを磨くことだとは思いますが、私は”音楽以外”で磨いたセンスこそ、

その人の作る音楽の独特なセンスになるんじゃないかなぁと思います。

 

だから、音楽以外の

映画を見る(あまり好んでみるタイプではないが)

本を読む

ドライブで絶景に出会う

どれもセンスを磨くためのものだと思います。

 

ちなみに、中学の頃にギターを始めて、いつかは自分で音楽を作りたい!とその頃思っていたので、

国語の時間は「歌詞の勉強だ!」と考え、やたら国語が好きでした。

 

今になっては音楽的視野も広まり、歌詞の無いインストミュージックが好きだったりしますが(笑)

 

 

そんなセンスを磨く中で私が1番好きなのは「本を読む」事。

普段はビジネス本や、自己啓発系ばかり読んでいますが、エッセイ的な本にこそ、

その著者の面白いコトバ使いなんかを見ると「センスあるなぁ~」と思います。

 

その代表格がこれ・・・

 

大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

 

これは大泉洋さんの抜群にセンスあるコトバが詰まってます。

しかも、肩の力を抜いて、漫画を読むような感覚でゲラゲラ笑いながら読める。

水曜どうでしょう」でもセンス溢れる名言を連発している大泉洋さんですが、書籍でもその語彙力は健在!

何か心が沈んだときに元気にもなれる1冊です。

 

 

そして、もう1人、日本のパンクロックシーンの兄貴的存在のこの人、

 

横山健 随感随筆編

横山健 随感随筆編

  • 作者:横山 健
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2014/05/15
  • メディア: 単行本
 

 横山健さん。健さんは自身のブログでも非常に熱いコトバを綴っています。

キッズ達に向けても、様々な日本の出来事を考えて欲しいとメッセージを出していたり、

読んでいて、ああ健さんもきっとコトバが好きなんだろうし、コトバを大切にしている方なんだろうなぁと思います。

 

大泉洋さんのおおらかで、広い心。

横山健さんの熱くて、まっすぐな心。

 

どちらも一言一言のコトバがら読み取れる内容になっています。

これは永久保存だなと勝手に決めつけてます!

 

今日はそんな横山健さんのリスペクトを込めて、私なりに弾いてみた、

ハイスタの"Stay Gold”の動画をお届けして終わりにしたいと思います。

 

最後までありがとうございました。

ロック!!!

 


Hi Standard『Stay gold』カバー